サービス介助士準2級の資格取得は通信講座で!

 
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  類似資格が色々とあるがそれらとの違いは?

高齢者、障害者、車椅子の方々を対象とした資格はサービス介助士準2級だけ
ではありません。それ以外にもよく似た資格があります。

 

 
ここでは、
サービス介助士準2級
とそれらのよく似た資格
との違いについて説明
します。
 

ホームヘルパー


サービス介助士 2級
 
サービス介助士 準2級
 
サービス介助士 3級
 
 
 

  「ホームヘルパー」 と 「サービス介助士」 の違いは?

 

ホームヘルパーの場合は一般的に、
日常生活で世話が必要な高齢者や障害者の家庭を訪問してお世話をします。
それに対して、サービス介助士の場合は、
比較的元気なお年寄りや、身体が不自由な方のお手伝いや介助をします。
ホームヘルパーのように身体介護や家事援助は対象とはしません。

その点では、ホームヘルパーに比べて、
サービス介助士は肉体的あるいは精神的には少し楽と言えるでしょう。
ですから、ホームヘルパーと比べ、サービス介助士の資格は比較的簡単に
取得できます。

「資格」として見ても、「サービス介助士」の資格は、
NPO法人日本ケアフィットサービス協会が認定している「民間資格」です。
ホームヘルパーの資格のように何かの仕事に就く上で必要となる資格では
ありません。

 
 

  サービス介助士の 「2級」 と 「準2級」 と 「3級」 の違いは?

サービス介助士 2級
高齢者やお身体の不自由な方が安心して社会参加できるようにと環境を整えたり、高齢者やお身体の不自由な方と直接接していく上で必要となる
「おもてなしの心」や「介助技術」を対象とした資格です。
資格取得には、知識だけではなく、実技教習が必要となります。

サービス介助士 準2級
サービス介助士 2級 と同様に介助を行う上で役に立つ資格です。
サービス介助士 2級 との違いは、実技教習が必要でなく
通信講座による自宅学習、在宅検定試験だけで取得可能だということです。

サービス介助士 準2級 の資格取得後に、実技教習ならびに検定試験を受けて
サービス介助士 2級 にステップアップすることもできます。

サービス介助士 準2級 の資格者も、介助の知識については
サービス介助士 2級 と同等のものを対象にして受講しているので、
サービス介助士 準2級 の資格者も、職場や家庭において
サービス介助士 2級 と同じレベルの役割を果たせると考えて良いでしょう。

時代の流れから言って、人と接する機会の多い職場においては
介助の知識がより求められる傾向にあるので、
サービス介助士 準2級 の資格を持っていることが
就職をする時にも有利に働く場合もあるでしょう。

サービス介助士 3級
NPO法人日本ケアフィットサービス協会のホームページによれば、
「おもてなしの心」と「基礎的な介助技術」を学ぶため、まず自分自身を見つめ、人との関わり合いの中で生きている自分と向き合うプログラムとなっています。

NPO法人日本ケアフィットサービス協会が主催・認定する
「サービス介助士3級検定取得講座」を中学校・高等学校内の授業に導入し、
受講する必要があります。

ですから、一般に通信講座で受講というわけに行きません。

 
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